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続・猛暑続きの日々に

前回の日記に、クーラーが壊れたことについてお伝えしました。その後のご報告をしたいと思います。



猛暑の中、クーラーなしの生活を1週間続け、やっと電気屋さんがクーラーを持って家にやってきました。クーラーの設置、コンセントの増設などにかかった時間は3時間。

「トントン」

他の部屋で待機していた私はノックに気付き、電気屋さんと自分の部屋に行きました。

そこで待っていた衝撃の事実。

なんと、クーラーが効いていないのです。

電気屋さんは原因を追究すべく、いろいろと調べてくれていたのですが、わらかず・・・。3日後にメーカーの人と一緒に電気屋さん来ることになりました。



前の故障していたクーラーは夜になると少し涼しくなっていたのですが、今回のクーラーはそれを上回るひどさ。

一切、涼しくなりません。

仕方がないので、日中は暑さに耐え自分の部屋、夜は押入れ同然に使われている部屋で寝ることにしたのです。



3日後、メーカーの人と電気屋さんのゴールデンコンビでクーラーをチェック。その結果、どうやら初期不良だったようです。

ということは、設置したクーラーをはずして、新しいクーラーを設置しなければいけません。

さらに待つこと1週間。



結局、クーラー購入から設置に3週間もかかりました。

「意外とクーラーなしでも生活できるかも」と悟りを開きかけましたが、今ではクーラーがないと生活できなくなっています。

人間、悪い環境に慣れるのには時間がかかりますが、良い環境にはすぐに慣れてしまい、そこから抜け出すことは難しくなります。



このクーラー設置問題以外にも、上手くいかないことが多々あり、悪いことは重なります。

それを乗り越えると、また再びいつもの流れに戻ります。

人生には良いときと悪いときの流れがあり、その流れを意識しながら生活しなければいけません。

特に悪いときは感情的にならず、冷静に対処することが必要ということを勉強しました。



今日の名言:

間違いを犯したことのない人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。(アルベルト・アインシュタイン)

 

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猛暑続きの日々に

ここ数日、私の住んでいる名古屋は35度を超える猛暑が続いています。

この時期にクーラーは欠かせませんよね。

私は自宅でパソコンを使って仕事をすることもあるため、パソコンをつけると部屋の温度がさらに上昇します。

この世の中、クーラーがありますので、この暑さの中でも快適に過ごせます。

そうなんです。

クーラーさえあれば・・・。



信じられないことに、この何もしていなくても汗がダラダラ出る暑い中、クーラーが壊れているのです!

正確に言えば、壊れかけのRADIO、いや壊れかけのクーラーです。

日中の猛暑の時には送風程度の風しか出ず、外が暗くなってからようやく効き始めます。

パソコンを2台つけて、クーラーが効かない部屋は、座っているだけで汗が出て、仕事に集中できません。

窓を開ければ風が入ってくきますので、何とか空気の入れ替えだけはできる状態です。



クーラーの調子が悪くなってから、すぐに電器店に行き、クーラーを購入したのですが、設置に来てくれるまで1週間はかかるとのこと。

どうやらこの時期にクーラーが壊れる人が多く、設置工事は大盛況のようなのです。



その間、クーラーなしで耐えなければいけません。

「この暑さの中、クーラーなしで1週間も生活するのか・・・」

最初は絶望に打ちひしがれていましたが、しばらくすると不思議な現象が起きてきます。

思ったよりも、問題なく生活ができるのです。

確かに暑いです。汗もかきます。集中力も低下します。

でも、何とかなるのです。



「1週間待てば、クーラーが来る」という希望。

そう人間にとって一番大切なのは希望なのです。

この希望がなければ、とうの昔に力尽きていました。

何もかも失ってしまった人が、唯一持っている希望という名の光。

人生、決してあきらめてはいけないのです。



と、自分を励ます日々が続いています。

そんなこんなで、クーラーなしの生活が5日続きました。

あと2日、私の部屋に新しいクーラーが来ます。




今日の名言:

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています(イチロー)

 

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覚悟はしていた「あの呼び名」

私が住んでいる地区は昔から住んでいる人が多く、子供会や婦人会など、町内でいろいろな会や行事があります。

子供会では毎年、夏に町内対抗ソフトボール大会があり、7月中旬に開催される大会に向けて、6月初旬から練習を始めます。

小学生の頃、野球が大好きだった私は毎年参加していました。「中学生(2年生まで)は2人まで出場可能」ということなので、プロ野球の外国人助っ人のように中学2年生まで参加していたぐらいです。

それから約20年。私が教える立場になりました。「いずれは手伝いたい」と思ってはいましたが、行動できずにいたところ、偶然入った近所のお店で監督と会ったのです。

その監督は私が小学生のころから町内の子供にソフトボールを教えていた人で、今でも続けているのです。

私は地元を離れていた時期はありましたが、ほとんどの時期をこの街で過ごしてきました。

10代、20代の頃は考えることはありませんでしたが、「地域貢献」というものをしたくなる年頃になってきたのです。




町内のチームには監督がいますので、私はお手伝いとして、レギュラーではない子供を見ることになりました。

「ソフトボールを教える」というよりは、「一緒に遊ぶ」といった感じで、最初はモジモジしていた子供たちも、徐々に打ち解けて楽しくなりました。

休憩中は虫を一緒に探したり、ゲームの話をしたり、自分が小学生だったころを思い出しながら一緒に遊んでいました。

私は子供たちを下の名前で呼ぶようにしています。人の名前をすぐに忘れてしまう私は覚えるのが大変だったのですが、回数を重ねるごとに自分が見ている子供たちの名前を覚えていったのです。




遠くから誰かがこちらを見て叫んでいます。


「おじさ~ん」と。


「いやいや、私を呼んでいるんではなく、監督を呼んでいるんだな」と振り返ると、そこに監督はいません。

「まさか・・・」

「まさか、そんなことは・・・」

「そんなことはないはずだ・・・」

その子供が近寄ってきて、「呼んだのに何で来てくれなかったの。おじさん」と言われ、銃弾が胸を突き抜けたかのような衝撃を受けました。

「この私が・・・この私がおじさんだと言うのかぁ~」(心の叫び)

今まで呼ばれたことがない呼び名。呼ばれたくなかった「おじさん」という呼び名。




ちょっとだけ覚悟はしていました。

私が小学生だったときに、30歳過ぎの男の人はみんな「おじさん」でしたもの。

33歳になった私は「おじさん」になったつもりは全然ありません。「まだまだ若い者には負けへんわ」と、いつも一人でつぶやいています。

しかし、時の流れというものは誰にでも押し寄せるもので、小学生だった私も今では33歳の「おじさん」(あくまでも今の小学生から見てですよ)なんですね。

「おじさん」と呼ばれるたびに「おじさんとちゃうわ」と軽いツッコミを入れるのですが、抵抗むなしく、最後まで「おじさん」でした。




そんな町内のソフトボール大会も初戦は突破しましたが、2回戦負け。

2ヶ月足らずの子供たちとの触れ合いでしたが、今までになかった経験ができました。秋には大人のソフトボール大会がありますので、それを楽しみに過ごそうと思います。

「隣に住んでいる人も知らない」という地域が多い中、「同じ地域に住む人が一緒に楽しめるのは素敵なことだなぁ」と感じます。

私も「おじさん」になった証拠・・・いやいや、成長した証拠です。男は何歳になっても少年ですよ。


ずっと更新していなかったにも関わらず、このブログを見てくださった方、ありがとうございます。




今日の名言:

チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。(本田宗一郎)

 

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プロフィール

makoto

Author:makoto
パソコンのインストラクターをしながらWeb関係の仕事をしています。
20代後半にワーキングホリデービザを使い、カナダ、オーストラリアへ行き、日本の良さを改めて実感。今後は日本で基盤を作るために日々勉強中です。
まだまだ30歳ちょっとですが、今までの人生で得た経験や考え方をこのブログに綴って行こうと思います。

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