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サンデープロジェクト

私はテレビをあまり見ないほうです。

以前は、パソコンで仕事をしながらテレビを見ていたのですが、どうも集中できないため、音楽、または語学の教材を聞きながら仕事をします。


そんな私が毎週、必ず見ている番組があります。

それが今回のタイトルにもなっている、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」です。

有力な政治家、経済学者が出演して、MCの田原総一朗さんが他の番組にはないようなところまで、突っ込んで討論します。

田原総一朗さんの発言が時には問題を呼ぶこともありますが、有力な政治家を相手にあれだけの話をできる人はそうそういないと思います。味方も多いけど、敵も多いタイプの人です。

21年間続いた「サンデープロジェクト」も3月28日(日)で終了してしまいました。

私はここ10年間、海外で滞在しているとき以外は、毎週日曜日、この番組で政治や経済の勉強をさせてもらっていましたので、非常に残念に思います。


田原総一朗さんがMCの「朝まで生テレビ」は、今まで通り月に一度、放送されますので、そちらを楽しみにすることにします。


今日の名言:

正しかろうが間違っていようが、自分らしく生きよ。安易に服従してしまう臆病者より、ずっと立派だ。(アービング・ウォレス)

 

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名古屋におけるクリスピー・クリーム・ドーナツ

2010年3月17日の今日、クリスピー・クリーム・ドーナツが名古屋に初めてオープンしました。

東京の新宿に日本1号店がオープンし、待ち時間が最長3時間になったアメリカ発祥の人気ドーナツ店です。

家族が名古屋駅に行ったときにクリスピー・クリーム・ドーナツに並ぼうとしましたら、なんと待ち時間は5時間。それを聞き、驚いた私は、インターネットのニュースを見て、さらに驚きました。


なんと、最長待ち時間は9時間。


日本は平和な国であることを実感します。

私には並ぶ気力と体力がありませんが、ここに並べる人のおかげで名古屋の経済、はたまた日本経済が支えられているのです。


私がよく旅行に行く韓国のソウルでは、ロッテがフランチャイズ展開をし、人が集まるところには当たり前のようにクリスピー・クリーム・ドーナツの店舗があります。

韓国でのオープン当初はお店に行くだけで、オリジナル・グレーズド(砂糖でコーティングされたドーナツ)が無料でもらえるので、ドーナツを無料でもらうだけの人が続出。問題になったこともあったそうです。それが、オリジナル・グレーズドを買うと1つ無料、サービス・タイムだけオリジナル・グレーズドを買うと1つ無料と変わっていきました。

行列に加わる気力のない私ですが、やはり人気ドーナツは食べたいもの。

韓国のソウルに行くと、必ずクリスピー・クリーム・ドーナツへ行きます。時には食べたくなくても、「せっかく来たんだから」と無理やり食べることがあるぐらいです。ちなみに日本だと160円のオリジナル・グレーズドも、韓国では1000ウォン(80円~100円)で買うことができます。

ワーキングホリデーで滞在していたオーストラリアのシドニーにもありましたが、高かった覚えがあります。


クリスピー・クリーム・ドーナツのドーナツはおいしいです。が、日本で多くの店舗数があるミスタードーナツと比べて、それほどおいしさに差があるわけではありません。私はミスタードーナツのポンデリングが大好きです。ちなみに韓国のソウルにもミスタードーナツがあります。

日本ではクリスピー・クリーム・ドーナツの珍しさ、そのドーナツを食べることによって人に話せる優越感を持ちたいという気持ちが先行していますので長蛇の列ができていますが、店舗数が多くなり、当たり前のようにクリスピー・クリーム・ドーナツのドーナツが買えるようになると、並ぶ人も少なくなると思います。

そんなことを言いつつも、クリスピー・クリーム・ドーナツのオリジナル・グレーズドが、無性に食べたいと思うこの頃です。


今日の名言

少しでもやりたいことがあるなら、やってみればいいじゃないの。やりたいことがまったく見つからない人は沢山いるんだから。(天使の梯子・村山由佳)

 

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迷わずに買うもの

倹約家の私が迷わずに買うもの。

それは、本です。

私は決めています。「本に対しては絶対にケチらない」と。

本はとても良い先生です。

知識や経験豊富な作者の話が、1000円前後で読むことができます。


図書館も活用します。書店で見ても興味がなかった本でも、図書館では気軽に借りることができますので、それほど興味がない分野の本でも借ります。

私の住んでいる地区では、1人6冊、2週間まで借りることができますので、2週間に一度、6冊の本を借り、それに購入した本を合わせますと、月に10冊~15冊の本を読んでいます。

最近の図書館ではインターネットで本を予約することもできますので、気になる本や作者がいれば、予約を入れておき、近くの図書館に送られてきたら、借りに行っています。

本は人を成長させてくれます。


本を読むことは重要ですが、本の知識だけでわかった気にならず、自分で行動し、経験を積んでいきたいと思います。


今日の名言

その先に大発見が待っているって分かれば、誰でもやるんですよね。でも、それが分からないのに努力できるかどうか、ここが運命の分かれ目なんですよ。(佐藤克文)

 

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自分の感受性くらい

友達から教えてもらった「茨城のりこ」さんの言葉をお伝えします。

いろいろと自分のことを考えさせられる言葉です。



タイトル:自分の感受性くらい


ぱさぱさに乾いてゆく心をひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性ぐらい自分で守れ
ばかものよ


茨木のりこ

 

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「遅すぎる」という言葉

私は、何かを始めようとするときに、「遅すぎる」という言葉は絶対に使いません。

なぜなら、「遅すぎる」と言った時点で、可能性がゼロになってしまうからです。

何でもやってみないとわかりません。何歳からでもやってみないとわかりません。


「学生のころだったら」、「あの頃だったら」、「あと10歳若かったら」

誰だってそう思います。しかし、それを言っていたら何も始められません。

過去にやってこなかった自分がいるのであれば、これからやればいいだけです。

後悔のないように「やる」か、後悔を引きずりながら日々を過ごすか。


人にどう思われようがいいじゃないですか。人に何を言われようがいいじゃないですか。

自分は自分、人は人です。


これは理想論かもしれません。ただのきれいごとかもしれません。

現実には多くのしがらみの中で人は生きています。何をやるにも多かれ少なかれ障害があります。何も失わずに新しいことは始められません。

しかし、どんな状況でも「やる人」はやります。

やりたいことがあれば、やればいいんです。


今日の名言

限界はいつかくるだろう。周りが言うのは仕方がないが、自分で作ってはいけない。(工藤公康)

 

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プロフィール

makoto

Author:makoto
パソコンのインストラクターをしながらWeb関係の仕事をしています。
20代後半にワーキングホリデービザを使い、カナダ、オーストラリアへ行き、日本の良さを改めて実感。今後は日本で基盤を作るために日々勉強中です。
まだまだ30歳ちょっとですが、今までの人生で得た経験や考え方をこのブログに綴って行こうと思います。

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